カッター
 キットの組立説明書にはホビーナイフとしてx-actoのNo.11の刃先が必要と書いてありますが、私は日常的にカッターの刃先30。のものを使います。一般的には折るタイプではないデザインナイフの方が「力も入るし刃先のガタもない」といわれていますが、紙をメインに切っていて、すぐに刃先がしまえるので、これでいいと思っています。ただカッターの刃を支えるところが緩いとガタがでて切っているところからズレてしまいますので、支えるところをペンチ等で使い易くつぶしてガタを押さえてます。
 x-actoは大手のホビーショップにでも行かないと国内では売っていないし、使っていると時々刃先をオイルストン(砥石)で砥いてやらないと切れ味を維持できませんが、カッターなら例によってポキッと折ってやればいいのですから手軽ってこともあります。折った刃は使い終わったガラス瓶に貯めて最後は封をして捨てます。しかし未だにガラス瓶に一杯になったことはないです。

カッターマット
カッターを使うにあたって必ず必要なものとしてカッターマットがあります。厚紙やベニヤ等の木でもいいじゃないと思われる方も多いのですが、下の机などを守るだけではなく刃先を守るために重要です。カットする事専用ですからマットの上で接着作業はしてはいけません木工ボンドが付いて乾くと取れなくなり肝心のカット作業の時に紙の表面を傷める原因となります(特に特色シルバーなど)。A3ぐらいの大きさのものが使いやすいでしょう。